「エビデンス」を使って売り上げを数倍に上げる!

 

エビデンスの意味ってご存知ですか?

 

ビジネスのシーンでは必ずと言っても出てくるのが「エビデンス」です。

 

もしビジネスオーナーの方でエビデンスを知らないって方は非常に勿体無い事をしています!

 

エビデンスを使う事で、売り上げを数倍以上に上げれるのでぜひ使って行きましょう!

 

エビデンスの意味って?

エビデンスはビジネス上では「証拠」という意味で使われます。

 

ビジネス用語としてのエビデンスとは、「証拠」という意味なんですが、実は日本のビジネスシーンで使われるエビデンスは、英語のevidenceとは、少し違ったニュアンスで利用されているって知ってましたか?

 

エビデンスとは、学術や医療用語として使われていて、

簡単にいうと「根拠」とか「証拠」とかの言い方がベターなんですが、

 

シーンによって意味合いが少しずつ変わってくるので使い方には気をつけてくださいね。

 

契約などビジネス上で重要な件に使われる「エビデンス」

 

基本的には、「証拠」という意味に変わりはないんですが、

その用語が、現代のビジネスシーンでは、新たなビジネス用語として使用頻度が高まってきてる傾向にあります。

お金の絡む契約に関しての事、商品の発注数、販売数、商品単価など、数字が絡んでくる内容には、このエビデンスという用語は、結構出てきます。 

請求書などは一般的には書面で送付するものでも、同様です。このエビデンスはビジネスメールの場合は、どうしても出てきやすい言葉ですので、しっかりとその意味を把握しておきましょう。

 

成約率をあげるエビデンスの使い方とは?

 

エビデンスとは「信頼」を掴むための材料だと思ってください。

つまり、エビデンスがあれば、セールスの場面では非常に効果を発揮してくれます。

 

例えば、ダイエットコーチをしている場合。

「月に●キロ痩せた方法」を教えたいとしますよね?

でもその方法を使って痩せた実績がないと、お客さんは信頼してくれません。

 

そこで、「実際に痩せたビフォーアフター」や「グラフ」などがあれば納得しますよね!

 

「こんなに実績がある人がたくさんいるんだ!!」と言ったように信頼度が一気にアップするんです。

 

エビデンスなしでいくらノウハウを語っても「殆どの方は見向きをしない」って事を覚えておいてくださいね!



正しいエビデンスの見つけ方

ここまで「エビデンスが大切」と言ってきましたが、

実は落とし穴もあって、「間違ったエビデンスに騙されてしまう」ということ。

 

というのも、そのエビデンスが正しいのかどうかがわからず、使っていると本当に正しい知識を持った人から指摘されてしまったりするし、

 

自分には騙す気がなかったのに、結果的に騙してしまった。

なんて事にもなりかねないんです。

 

それは絶対に避けたいですよね。

 

そこで、「エビデンス作りで気をつけているポイント」を3つ紹介します!

 

ポイント①:  普遍的か時代で変わるものか

まずチェックしたい項目は、「普遍的か?」ということ。

 

例えば、美容記事で肌の構造について書くとします。

皮膚の構造は、「表皮→真皮→皮下組織」です。

これは、時代が変わっても皮膚の構造は変わりません。

 

時代の流れとともに、新しいメイクやスキンケア方法は出てきますが、皮膚の構造は普遍的でいつも同じ。

もし、普遍的なものであれば、「専門書」や「専門機関」から出ている情報を元に書くのが良いと思います。

 

または、時代の流れとともに変わるもの(トレンド)であれば、旬をリサーチすることが必要です。

「専門書」や「専門機関」より、今ブームになっている芸能人やインフルエンサーなどが発信している情報に注目してみてください。



ポイント②:個人的な解釈なのか専門的な解釈なのか

次は、その情報が個人的な解釈なのか専門機関が出している解釈なのかを見極めると良いです。

 

例えば、個人のブログで「ニキビ肌からツルツル肌に変えた方法論」を書いていたとします。

これは、あくまでも「個人的な解釈」ですよね。

 

しかし、皮膚科の専門医が「ニキビができたときの対処方法」を書いているならば、これは専門的な解釈だと言えます。

 

その道のプロが伝授しているのか、個人的な意見なのか。

ライターは情報収集する上で、「どんな立場の人が、どんな内容で、どんな解釈で」まで追求することが大切なのです。



ポイント③:情報元が最新版か?過去なのか

この情報は使えそうだと思っても、最後に確認したいのが「情報が最新版」かということです。

 

時代はどんどん流れるので、半年もあれば「過去」になります。チェック1でもご紹介した、普遍的で基本的には変わらないだったとしても、なるべく最新版を探しましょう。新しく付け加えられている言葉や補足があるかもしれません。

 

ましてや、トレンドやニュースであればさらにシビアになります。

例えば、「紫外線の量」について書くにしても、今年の紫外線量と去年の紫外線量は異なるので、最新情報を確認してからお伝えするのが良いと思います。

 

では、過去の情報が必要ないか?と聞かれれば答えはNO。

 

過去の情報は、「実績」や「比較対象」として役立ちます。

最新情報を書くにしても、「過去に比べて今年は〜」と付け加えることができたり、「〇〇の実績を持つ〇〇ですが、今回は〜」と紹介することができたり。いろんな情報を元に、記事を書く方がより深みが出ると思いますよ。

 

これからビジネスをする方も、すでにしている方も正しい情報を手に入れるかどうかでビジネスでの成功はかなり左右されます。

 

だから一つの情報に偏るだけではなく、あらゆる視点で客観的な判断ができるように、エビデンスを意識してリサーチしていきましょう。

 

まとめ

「エビデンス」は、証拠・根拠という意味の言葉で、ビジネスシーンでは「エビデンス資料」「エビデンスベース」などという風に使われています。

 

仕事や営業の際に信頼性にもつながる「エビデンス」はビジネスのキーワードとしてぜひ覚えておきましょう!

 

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