営業好きになるための「自己肯定感」爆上げトレーニング

この知識はこんな人にオススメ

「営業が苦手で、売上が上がりにくい人」

「自分に自信が持てず、自己肯定感が低い人」

自信がない人は、営業ができない

あなたは自分に自信を持っていますか?

「自分は月収100万円稼ぐのにふさわしい人間だ」「自分の商品は絶対に相手のためになる商品だ」という自信を持って、毎日のビジネスに取り組めているでしょうか?

もしこの質問にイエスと答えられるなら、きっとあなたは営業が得意で、売り上げにもそれほど困っていないのではないかと思います。

しかし多くの人は「なかなか自信が持てなくて…」「自分の商品にもあんまり自信を持てていません」と感じているのではないでしょうか。

これはビジネスを始めたばかりの初心者にはよくある悩みです。

ですが、自信がないままビジネスを続けていても、なかなか商品が売れるようになりませんし、売り上げも伸び悩んでしまいます。

自信のなさが、商品の魅力低下につながる

たとえばあなたが今新しいスマホがほしいと考えていたとします。

目の前には2つのお店があって、一方のお店では店員さんが堂々と接してきて自信満々にスマホの特徴や料金プランを説明してくれるとします。

もう一方のお店では、店員さんになんとなく覇気がなく、こちらの顔色を伺うようにスマホを見せてきたり料金プランを説明したりするとしましょう。

もしあなたがお客さんの立場だったら、どちらのお店に入ってスマホを買いたいでしょうか?

おそらく元気がない店員さんがいるお店では、スマホを買いたいとは思わないはずです。

自分たちの扱っている商品やサービスに自信を持てていない人には、自分の大切なお金を渡したくはありませんよね。

堂々とした人にこそ、仕事を依頼したい

弁護士や税理士さんに仕事を依頼するときも同じです。

どうせ同じ法律や会計の専門家に仕事を依頼するのであれば、自分の知識やスキルに自信を持っており「必ずあなたをサポートします!」という言葉をかけてくれる人のほうを選びたいと考えるのが普通です。

力にどれだけ実績があって高いスキルを持っていたとしても、「もしかしたらうまくいかないかもしれませんが…」「もし失敗しても責めないでくださいね」なんて態度をとられてしまえば、仕事を依頼したいとは思わなくなるはず。

私たちが商品やサービスの売り手としてお客さんに接するときにも、自信を持って堂々と営業すべきなんですね。

自信を構成する3つの要素

「でも、そんなに簡単に自信なんて身に付けられませんよ」と感じる方は多いかもしれません。

そんなときには、自信というものを感覚で捉えるのではなく、論理的に考えて科学的に自信をつける方法を学ぶのがおすすめです。

なんとなく「パワーを与えてくれるもの」という認識でいるよりも、「こうして、ああすることで自信が身に付けられる」と考える方が自信を高めやすくなるからです。

そこでまず考えたいのが、私たちが一般的に使う自信には、実は3種類のタイプがあるということです。

①堂々とした自分でいられること

まず1つ目の自信が、常に堂々とした自分を保てるスキルのことです。

人からどういわれたとしても、自分のことを100%信じることができる。

自分には成功する力が備わっている!」と強く信じるスキルのことですね。

今は自分自身に対する信頼のようなもので、これがあると圧倒的にビジネスがうまくいきやすくなります。

外交的な自分を目指すのがポイント

では、堂々とした自分で居続けるためにはどうしたらいいのか?

ある心理学の研究によると、自信満々に見える人というのは次の2つの特徴を持っているとされています

1つが外交的な性格、そしてもう1つが強いメンタルです。

つまり、普段から外交的に振る舞って行動するか、メンタルを強くすることによって、自分自身に対する信頼が生まれるというわけですね。

このうち実践しやすいのは、どちらかというと外交的に行動することのほうでしょう。

普段から内向的で人の多い場所に出向くのが苦手という人も、勇気を出して家から飛び出してたくさんの人とコミュニケーションをとってみる。

そうすることで「自分はコミュニケーション能力が高い人間なんだ」という実感が得られて、堂々とした自分を手に入れるのに役立つかもしれません。

②自尊心を持てること

2つ目の自信は、営業の成果にも直結する「自尊心」を保つスキルです。

「常に自信満々で堂々としている自分になれなくてもいい」と考える人はいるかもしれませんが、ビジネスを行う上で自尊心は必ず必要な要素となります。

「自分には価値がない、自分の商品には価値がない」と思っているままだと、どうしても営業で自信のなさがお客さんに伝わってしまうからです。

そもそも自尊心というのは、できることもあるけどできないこともあるという、ありのままの自分を素直に受け入れてあげるスキルのことを指します。

自分の力ではどうにもならない壁にぶつかったとき、「なんて自分はダメなやつなんだ」「これぐらい本当はできていて当たり前なのに」と、自分に厳しい態度で接してしまうと、自尊心がどんどん低下してしまいます。

自尊心の低下はそのまま営業スキルの低下につながりますので、どんどん商品が売れにくくなってしまう。

商品が売れないと自分の存在が意味のないように思えてしまい、自尊心が下がり、営業スキルがさらに下がっていく。

そんな悪循環にはまってしまうリスクもあるんですね。

自分をサポートしてくれる人の存在が自尊心に

では自尊心を高めるためにはどうしたらいいのか?

そのポイントになるのは、家族や仲間、友人などの自分をサポートしてくれる人の存在です。

ある研究によると、友達や家族との良好な人間関係が築けている人ほど、自尊心が高まる傾向が見られたそうです。

つまり、「何かあったときには周りの人たちが助けてくれる」といった安心感が、私たち自身の自尊心につながるというメカニズムです。

自尊心が高まって自分に価値を見出せるようになると、「自分ならきっと家族や友達のために貢献できるはずだ」という思考にも結びつきます。

その結果、高い自尊心がさらなる人間関係を広げ、そしてさらに自尊心が高まっていく好循環に入ることができるのです。

1人でビジネスを手がけているフリーランスや起業家の場合、友人や仲間との関係が希薄になってしまいがちですが、ときには大切な存在のことも思い出してあげられると良いでしょう。

③他人の目が気にならなくなること

3つ目の自信は、周囲の目を気にすることなく自分の信じる道を進むスキルになります。

自分に自信がないと、どうしても周りの目が気になってしまい、周囲のやり方に合わせようとしてしまうことがあると思います。

しかし他人の目を気にしないスキルを身に付けることで、ひたすら我が道を貫くこともできるでしょう。

体を鍛え、セルフイメージを変えるべし

他人の目が気にならないようにするためにおすすめの方法は、筋トレです。

特に男性の場合、体を鍛えて大きな体格を手に入れることで、他人の目が気にならなくなる自信を身に付けられると思います。

筋骨隆々でマッチョな人が、周囲を気にして縮こまっている様子はあまり想像ができませんよね。

ボディービルダーのようにはなれなくても、これまでの自分とは違った引き締まった体を手に入れるだけでも、強力な自信が身につくことがあります。

筋力トレーニングは成功者の多くがやっている習慣でもあるので、ぜひ取り入れてみてください。

おわりに

ビジネスにおいて営業が好きになるためには、まず自分に対する信頼、つまり自信を身に付けることが先決です。

ここで紹介したテクニックを使って、3種類の自信を身に付けられるようにトレーニングしてみてください。

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