年商1200万稼ぐ最新LINE×インスタ集客(2/2)

この知識はこんな人にオススメ

「なかなか集客がうまくいかずに悩んでいる人」

「InstagramとLINE@を使った具体的な集客テクニックを知りたい人」

では、どうやってインスタからLINEに集めればいいのか?

前回の記事で、InstagramとLINE@を掛け合わせた集客テクニックについて解説してきました。

今回の記事では、じゃあ具体的にどうやってお客さんを集めていくのかについて取り上げていきます。

ライバルたちの平均集客数は、月5.8人

早速ですが、これを読んでいるあなたのようにビジネスをやっている人が、平均で毎月どれくらいのお客さんをLINE@に集客できているか予想できますか?

月に2〜3人、あるいは10人、100人くらいでしょうか?

これは実際に私たちのようなSNS集客をやっている同業他社のLINE@を調査したデータがあるのですが、合計196人のライバルをみてみた結果、毎月平均で5.8人しかLINE@へ集客できていないことがわかったんです。

あくまでも平均の数字ですが、月に6人もお客さんを集められないということになります。

集客を専門に手がけている人だけでもこのくらいの数字なので、一般的なフリーランスや起業家の場合はもっと集客できていないことが予想されます。

多くの人が集客に失敗していることが、統計的にも証明されているわけです。

100リストあれば、100万円稼ぐのは難しくない

ある程度の高額商品をそれなりの成約率で販売することができれば、100リストあれば月100万円稼げても不思議ではありません。

しかし毎月5人のリストしか集められないようであれば、100人のリストを集めるのに20ヶ月かかってしまいます。

20ヶ月もの間収入がゼロのままでは、フリーランスの企業も経営が立ち行かなくなるでしょう。

では、思うように集客できていない人たちがどのように工夫すれば、お客さんを集められるようになるのでしょうか?

具体的なInstagram集客テクニック

これまでのブログ記事でも何度か取り上げていますが、改めてInstagramとLINE@を活用した集客方法についてご説明しましょう。

ポイントとなるのは、Instagramにおける「フォロワー」の数と、あなたのビジネスのテーマとなる「コンセプト」の2つです。

まずInstagramで「フォロワー」を集める

Instagramで見込み客を集めようと考えるなら、まずInstagramでフォロワーを集めなくてはいけません。

フォロワーが多ければ多いほど、あなたの投稿が多くのユーザーに見てもらいやすくなり、あなたの商品を必要としている見込み客のもとにも届きやすくなります。

とはいえ、50万フォロワーとか10万フォロワーといった芸能人のようなレベルまでフォロワーを増やす必要はありません。

目安としては、Instagram初心者はまず800人から1000人ぐらいのフォロワーを目指せばOKです。

これだけでもLINE@へ友達登録してくれる見込み客は、十分増えていきます。

2000〜3000フォロワーまで増やすことができれば、月商100万円以上を目指すことも可能でしょう。

これまでに私がみてきた経験からいえば、3000以上のフォロワーがいれば、毎月50〜100人のリストは余裕で集まるレベルです。

3000人以上のフォロワーを集めるのもそう難しいことではなく、私が指導する生徒さんなら1〜2ヶ月で達成できるラインです。

「コンセプト」が集客効果を決める

そもそもコンセプトとは、あなたが商品がどんな悩みを解決するのかというテーマのこと。

成功しているコンセプトの例としては、「フルーツ青汁」などが挙げられます。

従来は青汁といえば、高齢者が健康維持のために飲む、まずい健康食品のイメージがありました。

しかしフルーツ青汁の場合は、美容やおしゃれに関心が高い若年層をターゲットとして、従来の常識を覆す「苦くない青汁」を売り出したのがポイントです。

こうしたコンセプトによってフルーツ青汁は、爆発的なヒット商品となりました。

必要なのは、今ある商品の見方を変えること

これまでにサラリーマンとして働いた経験があるなら、「通勤快足」という靴下ブランドを聞いたことがある人もいるかもしれません。

この商品も、もともとは単に「通気性の良い靴下」として売り出していた商品を、コンセプトを練り直すことによってヒット商品へと生まれ変わらせた成功例です。

「でも、私にはフルーツ青汁や通勤快足みたいな画期的な商品がないよ!」という人も心配ありません。

コンセプトを決める上で重要なのは、どんな商品を用意するかではなく、今ある自分の商品を「どう見せていくか」にあるのです。

つまり、自分の商品のキャッチコピーを変えたりすることで、見せ方を工夫するということですね。

「インスタ映えしないインスタ集客」がヒットした理由

さらに成功したコンセプトの例を挙げるとするなら、手前味噌ですが「インスタ映えしないインスタ集客」も参考になると思います。

従来は「Instagramを使う」といえば、おしゃれな写真や高い加工技術を使った画像をアップすることで、フォロワーを増やすイメージがありました。

しかし私たちが打ち出したのは、そうした常識を覆す「インスタ映えしない」インスタ集客というコンセプト。

一眼レフのような高級機材は不要で、もちろん画像編集のスキルも不要、1日20分以下で集客することができて、フォロワー増やしのツールも使わない。

そんなコンセプトが受けて、大きなヒット商品になったわけですね。

インスタ映えを狙うことのデメリット

そもそも Instagram集客を考えるのであれば、インスタ映えを狙うことは、大きな弊害になるリスクもあります。

というのも、インスタ映えする写真ばかりを投稿するアカウントには、あなたの商品に興味がある見込み客のフォロワーよりも、おしゃれな画像を求めるフォロワーばかりが集まる可能性があるからです。

インスタ映えする写真を投稿しているアカウントは星の数ほどありますので、そんな競争の中に身を置いて消耗することも賢明なこととは呼べないでしょう。

Instagramを選ぶべき理由

ご存知の方も多いと思いますが、今使われている各種SNSの中で、1番成長率が高いのはInstagramです。

1月あたりどれくらいのユーザーがSNSを利用しているかというMAUという指標があるのですが、2015年から2018年の3年間で、Instagramは900万人増加しているというデータがあります。

ところでFacebookやTwitterは、3年間で300万人ほどの増加にとどまっています。実に3倍以上のスピードで成長しているんですね。

2018年時点でInstagramを使うユーザー数は3300万人ほど。一方でFacebookは2900万人程度とされています。

ユーザー数が多ければ多いほど見込み客が集まりやすいのは当然ですので、今から使うのであれば圧倒的にInstagramがおすすめなんですね。

インスタグラム→LINE@へ集めるためのポイント

では、InstagramからLINE@へお客さんを集めるために、どんなポイントを実践したらいいのか?

今回は特別に、今すぐに実践できるInstagram集客のポイントについてお伝えしましょう。

無料プレゼントの「タイトル」がすべて

そのポイントとは、無料プレゼントの「タイトル」を工夫することです。

お客さんがひと目見て「あ、これはほしい!」と思えるような、キャッチーなタイトルをつけるのが重要です。

極端な話ですが、まったく中身が伴っていなくてもタイトルさえ魅力的であれば、LINE@の見込み客は増やすことができます(ただし、お客さんとの信頼関係が壊れるのでおすすめはしません)。

無料プレゼントのタイトルは、Instagramのアカウントの一番目立つところに書いておきましょう。

実際にどうやってタイトルをつけるのかについては、私がお送りしているプレゼントのタイトルを真似していただいてもいいですし、他の人のプレゼントのタイトルを参考するのもおすすめです。

おわりに

ビジネスを行う上で基本となる、Instagram×LINE@の集客テクニック。

まずはここで紹介した知識を実践することで、Instagramのフォロワー集めに挑戦してみてください。

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