最短最速で月100万稼ぐ売上を上げるロジック戦略(2/2)

この知識はこんな人にオススメ

「最短最速で結果を出すためのノウハウを知りたい」

「月100万円稼ぐための再現性のあるやり方を学びたい」

LINE@にお客さんを集める「ゼロコスト集客」と「低コスト集客」

前回に引き続き、ロジックに基づいて最短最速で成功するためのポイントについて紹介していきましょう。

この記事でまずお伝えしていきたいのは、どうやってLINE@にお客さんを集めるか?になります。

そもそも私がお伝えしている集客術には、2つの方法があります。

1つがゼロコスト集客、そしてもう1つが低コスト集客です。

①ゼロコスト集客

ゼロコスト集客というのは、いわゆるSNS集客のことですね。

SNSを始めるときには1円のお金もかかりません。

誰でも初期費用なしで始められるため、SNS集客のことをゼロコスト集客と呼んで区別しています。

SNSの中でも今もっともおすすめなのは、当然Instagramです。

中にはTwitterやYouTubeを使って集客している人もいますが、最短最速で結果を出すという観点からは、Instagramの即効性が最優先になるでしょう。

②低コスト集客

もう一つの低コスト集客というのは、広告を使った集客方法になります。

自分で広告費を出してSNSやGoogleなどに広告を出し、その広告をクリックしてくれるお客さんをLINE@に集める…という流れです。

私たちが今すぐやるべきなのは、この①ゼロコスト集客と②低コスト集客、両方を掛け合わせて始めることです。

SNSと広告、この2つをバランスよく使っていくことが、最速最短で集客するコツなのです。

「広告=金持ちの集客法」ではない!

一般的な広告というイメージからすると、広告費には莫大なお金がかかる…といった印象を持っている方も多いでしょう。

しかし、実は広告にも様々な種類があり、最安で1000円から広告集客を始められるんですね。

実際に広告集客を始めてみるとわかるのですが、SNS集客のように毎日更新する必要がなく、自分が何もしていなくてもお客さんが勝手に集まってくるメリットがあります。

たとえ自分が風邪で寝込んでいても、海外でのんびり観光していたとしても、お客さんがどんどん増えていくわけです。

実際に私のところでも月に1000万円以上広告費を費やしていて、月に1000人くらいのリストが集まっている状況です。

もちろん私も、一番最初は無料集客をやっていました。広告集客も、たった1万円からのスタートだったのを覚えています。

しかし、一度広告集客をやってみると「あ、これでも稼げるんだな」「ずっと効率的だな」と実感できるようになります。

そのことを理解できたら、雪だるま式に売上を増やしていくこともできるでしょう。

無料集客だけでは、時間がかかりすぎる

もちろんSNS集客が劣った手法であると言いたいわけではありません。

SNS集客にも広告集客にも、それぞれメリットとデメリットがあります。

そこで両方の集客方法を組み合わせることで、互いのメリットとデメリットを打ち消して最短最速の集客を狙えるようになのです。

仮に無料集客で成功しようと思ったら、結果が出るまでに数年単位の時間がかかってしまうはずです。

しかし広告集客なら、たった2〜3ヶ月で十分な売上を確保することが可能。

前回の記事では、LINE@で100リストあれば、100万円以上稼げることをお伝えしました。

100リスト集めるためには、一般に15〜30万円程度の広告費が必要とされます。

ということは、その3倍の100万円の広告費を出せば、リストの数も3倍の300人となり、300万円以上稼げるようになるというわけです。

株式会社SYKが成長したのも、広告集客のおかげ

私が代表取締役を務めている株式会社SYKでも、最初は無料集客だけでお客さんを集めていました。

設立1ヶ月目で300万円、2ヶ月目で500万円、3ヶ月目で600万円ほどの売上を記録。

ここまではコストゼロなので、ほぼ全額が利益となっていました。今のように従業員もいるわけではありませんでしたし。

しかし4ヶ月目からは、私たちも広告集客に挑戦し始めました。最初はたった1万円でしたが、次第に3万円、5万円…と、広告費を少しずつ増やしながら集客を狙います。

すると2ヶ月後には、月の売上が1000万円を上回るようになったんですね。年商にすると1億円ペースです。

さらに広告を始めて4ヶ月目には、2000万円の大台にも乗りました。

最初はたった1万円の広告費だったにもかかわらず、売上を広告費に回し、売上を広告費に回すことで一気に売上規模を拡大することができたわけです。

広告を制するものは、ビジネスを制する!

そうした経験を踏まえて言うなら、「広告を制するものは、ビジネスを制する!」という事実を声を大にしてお伝えしたいと思っています。

もちろん無料集客である程度稼ぐことはできるのですが、どうしても更新や投稿の手間がかかってしまいます。

なかなかプライベートの時間も取りにくくなってしまうことが多いでしょう。

しかし広告を使えば、そうしたストレスを抱えることなくお客さんを集められるようになり、売上を伸ばすことが可能になるのです。

「ゼロコスト集客×低コスト集客」の具体的テクニック

広告集客とSNS集客は、二つ同時にやってはじめて効果が出るものです。

というのも、InstagramなどのSNS集客なら、運用コストが一切かからないから。

たとえばInstagramだけで60万円稼いだら、そのまま60万円の利益になって現金が残りますよね。

一方で広告で60万円稼いでも、30万円の広告費がかかったら30万円しか利益が残らないことになります。

SNS運用は外注して、より優先度の高いビジネスへ

広告集客は広告費を支払うことで集客を自動化するテクニックですが、SNS集客もゆくゆくは自動化することをおすすめしています。

つまり、自分が何もしなくても勝手にお客さんが集まる仕組みを作ることです。

たとえば私なら、今やInstagramの運用はスタッフに任せてしまっています。

その代わり、会社の社長としてのより価値の高い仕事をメインにこなしているわけです。

商品が売れない原因は、教育不足にある

SNS集客を外注しつつ、広告集客も進めていく…。これで、あなたも集客を自動化することができます。

それと同時にやっておきたいのが、LINE@での教育です。

教育とは、「自分の価値を伝えること」が目的でしたね。

多くの人がお客さんに商品を売ろうとしても断られてしまうのは、教育不足が原因にあります。

自分から「うちの商品買いませんか?」と売り込むのではなく、お客さん側から「買わせてください!」と言ってもらえるような状態を目指すべきなんですね。

「今すぐ客」を狙うのではなく、「今すぐ客」を育てろ!

では、どうやったらお客さんを効率的に教育することができるでしょうか?

そもそもマーケティング業界では、「2:6:2の法則」という言葉が使われます。

お客さん全体の上位2割は、あなたの商品を「今すぐ買いたい!」と考えている人で、6割は「買いたいけど、今じゃなくていい」と思っている人、最後の2割は「絶対に買わない」と決めている人がいるという法則を示したものです。

多くの人は上位2割の「今すぐ客」を狙おうとしますが、この2割のお客さんは大手のライバルも狙っている客層です。

ここばかり見ているから、激しい競争に巻き込まれて商品が売れなくなってしまうんですね。

そうではなく、私たちがやるべきなのは「買いたいけど、今じゃなくていい」と考える6割のお客さんにアプローチして、「今すぐ客」に成長させること。

そのための手段が、教育なのです。

おわりに

ここで書いた方法を実践すれば、あなたもきっと月収100万円の起業家になることができるはず。

あなたも集客を自動化させて、自由な人生を手にしてくださいね。

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