月100人安定集客、年収1200万稼ぐインスタ映えしないインスタ集客戦略(2/2)

この知識はこんな人にオススメ

「Instagram集客の始め方を知りたい」

「Instagram集客は若者向けにしか効果がないのでは?と疑問を持っている」

インスタグラム集客において重要なポイントは2つ!

前半の記事では、ビジネスにおける集客の重要性と、SNS集客ではInstagramを使うべき理由についてご紹介してきました。

「Instagramがいいのはわかったけど、実際にどうやって運用していけばいいの?」と疑問を持っている方に対して、具体的なインスタグラムの運営ノウハウについてお伝えしていきましょう。

まずInstagram集客で一番大切になる考え方として、「①コンセプト」と「②統一感」の2つがあげられます。

①コンセプト

集客できる人はどんなSNSを使っても集客することができます。

一方で集客できない人は、どんなSNSを使ってもうまくいかないでしょう。

その違いはどこにあるのかと言えば、コンセプトの質があげられるんですね。

コンセプトはすべての土台となる

正しいコンセプトが決まってないと、集客がうまくいかず、売上も伸び悩んでしまいます。

正しいノウハウでInstagram集客しているはずなのに、結果が出ない」そんな人も中にはいます。

コンセプトというのは、いわば建物の土台のようなもの。

たとえ効果のあるノウハウを身につけていたとしても、土台となるコンセプトが固まっていなければ、その上に建てる家やビルが揺らいでしまうのは当たり前なんですね。

私が運営しているスクールでは、Instagram集客の講座の初回で必ず、生徒さんと一緒になってコンセプトを作っているほど。

それだけコンセプトが大切であるということなのです。

(1)ターゲット像(Who)を決める

では、具体的にどうやってInstagramのコンセプトを決めていけばいいのか。

そのポイントになるのは2つです。

1つは、誰に向けて発信するかというターゲット像を決めること。

たとえば私なら、ターゲットの顧客像としては個人事業主やフリーランスの方になります。

コーチ・コンサルを手掛けている人から、エステ・治療院を経営している人などの、いわゆるスモールビジネスに携わっている人をターゲットとしています。

年収1億円以上のお客さんをターゲットにするのか、年収1000万円以下のお客さんをターゲットにするかでは、発信していくべき内容にも大きな差があるはずです。

だからこそ、実際にメッセージを受け取ることになるお客さんを、事前に想定しておく必要があるんですね。

(2)強み(What)を明確にする

コンセプトを決めるポイントの2つ目は、自分の強みを明確にすることです。

強みというのは、言い換えるなら専門性のことですね。

FacebookやTwitterなどでSNS集客している人を見てみると、しっかりと情報発信はしているものの、プロフィールを見ると「コンサル/物販/エステ/フリーランス」などと、さまざまな仕事を手広くやっている人が見受けられます。

肩書きがたくさんあるほどお客さん受けしそうなイメージがあるかもしれませんが、実は手広くやっている何でも屋さんは、集客に成功しづらい傾向にあります。

何でも屋にはお客さんが集まりにくい

仮にあなたががんで病院に行かなくてはならないとなったら、いろんな診療科目がある総合病院よりも、「がん専門医」がいるクリニックのほうに通院したいと考えるはずですよね。

この業界では、1つの商品の値段が30万円、50万円と高額なケースが珍しくありません。

お客さん側も、大金を支払って失敗することだけは避けたいと考えるため、できるだけ専門性が高くて信頼できそうな人を選ぶ傾向があるのです。

もしあなたのSNSアカウントでもプロフィールで複数の肩書を名乗っているなら、なるべく1つの専門性に絞るようにしてみてください。

②統一感

Instagram集客において、コンセプトとともに重要なのが②統一感です。

Instagramで集客に成功している人は、外見的にも内面的にも統一感があって、お客さんが安心してコンタクトを取れるようになっています。

そのアカウントで配信している情報や写真に1つのテーマが存在し、お客さんにとって理解しやすいアカウント設計になっているのがポイントです。

(1)外面的要素

外面的要素でいうと、Instagramの写真やアイコン全体の色合いがあげられます。

人間心理として、写真や背景が暗いものよりも、明るいものを好む傾向にあります。

黒やグレー・寒色系をテーマに色を統一するのではなく、白やベージュ・暖色系で統一した方が結果が出やすいということですね。

こちらはアカウントのカラーテーマを変えるだけなので、今からでもすぐ実践できるはず。

(2)内面的要素

そしてもう1つの内面的要素は、アカウントで発信していく情報のテーマのことですね。

たとえばSNS集客の専門家としてのアカウントを運用するなら、SNS集客だけをテーマにした情報を発信していく必要があります。

非常にシンプルなことではありますが、ここで物販やコンサルについての情報も発信してしまうという人が多いんですね。

「あれも、これも」と手広く情報発信してくのは、お客さんを混乱させる原因になります。

なるべく1つのテーマに絞って、そこから大きくブレないようにアカウントを運用してみましょう。

インスタグラム集客に関するQ&A

次に、Instagram集客に関してよく寄せられる疑問について、一問一答形式でお答えしていきたいと思います。

Q.Instagramって若者向けのSNSでは?

A.確かに昔は若者向けSNSでした。

しかし2020年現在、Facebookを上回る3300万人の日本人ユーザーが利用しており、そのうち29歳以下のユーザーより、30歳以上のユーザーの方が2倍以上多いという統計があります。

今や30代や40代の人がメインのユーザー層と言っても過言ではないのです。

Q.スマホやPC操作が苦手です

A.大丈夫です。実は私も機械系が苦手な人間です。

たとえば、最近購入したiPhoneの操作方法が、ずっとわからず操作できなかったくらい。

プログラミングやLP(ランディングページ)なども作れませんが、そんな自分でもInstagram集客で結果を出せています。

Q.インスタ映えが必要でしょ?

A.いいえ、不要です。

喜多野のInstagramアカウントを見てもらえば分かる通り、写真すらなくても問題ないんです。

中にはインスタ映えしているお金持ちの起業家の人もいますが、海外旅行へ行ってインスタ映えする写真を大量に撮ってくるのは、一般人には無理なはず。

そんな再現性のないノウハウではなく、誰にでも実践可能なのが私がお伝えしているInstagram集客なのです。

Q.時間がかかりそう

A.時間をかけたら失敗だと思ってください。

私がよくお伝えしているのは、1アカウントで1日30分以上かかるのは時間かけすぎだ!ということです。

私のスクールの生徒さんは、電車の移動時間などのスキマ時間で投稿しているパターンががほとんど。

それでも月に30人、50人という見込み客が集まるわけですから、時間効率は非常に高いと断言できます。

Q.HPやLPが必要なのでは?

A.もちろん不要です。

自分でサイトやプロフィールページを作る必要はありませんし、高いお金を払って外注する必要もありません。

プログラミングやデザインのスキルがなくてもまったく問題ないのです。

Q.ツールを使ったほうが早いのでは?

A.ツールを使って見込み客が増える保証はありません。

確かに、お金を払ってツールを使うことによってInstagramのフォロワーは増えるかもしれません。

しかし、そのフォロワーの9割が外国人だったら、絶対に見込み客は増えませんよね。

私が提案しているInstagram集客では、ツールは完全不使用。すべて手作業でフォロワーを増やしています。

おわりに

今回はInstagram集客において、すべての土台となる「①コンセプト」と「②統一感」について解説してきました。

この2つを押さえることで、稼げるInstagram集客のスタート地点に立つことができるでしょう。

もしまだInstagramのアカウントを開設していないなら、ここで紹介したノウハウをもとに新規作成してみてください。

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