自宅にいながら年1200万稼ぐ電話営業、セールスの極意(1/2)

この知識はこんな人にオススメ

「営業に苦手意識を持っている」

「自宅から出ることなく稼ぎたい」

セールスのスキルがあれば、リソースゼロ、商品なしでも稼げる

「営業」「セールス」と言われると、なんとなく苦手意識を持っているという人が多いと思います。

「集客や教育はできたけど、なかなか商品が売れなくて困っている」というのも、ビジネスをやっている人にはよくある悩みです。

今回のテーマは、そんな営業やセールスについてです。

私がこれまでのビジネス経験から生み出した、月100万円、年間1200万円稼げる営業ノウハウについて、2記事にわたり解説していきたいと思います。

営業スキルは一生モノ

そもそもの考え方として、ビジネスにおいて営業スキルは非常に重要な立ち位置を占めています。

営業スキルさえあれば、他に何のスキルがなくても生きていけるくらい大切なもので、一度身につければ一生にわたり役に立つ技術でもあります。

コミュニケーションがあまり得意でない人は、どうしても営業を敬遠してしまいがちですが、それはとてももったいないことなんですね。

商品なし、リストなし、お金なしでもOK

営業ができると、自分の手元に商品がなくても、見込み客のリストがなくても、そしてまとまったお金がなくてもビジネスで稼ぐことができます。

「そんなの、一体どうやるの?」と疑問に思われる方もいるかもしれません。

具体的なところで言うと、代理店ビジネスがあげられます。

大手企業が売っている商品を代わりに営業して売ってあげて、その代わりに成功報酬で収入を得るという手段ですね。

この代理店ビジネスを軸に成功している人もいるくらいなので、営業スキルの稼ぎやすさがどれくらい高いのかが理解していただけるでしょう。

営業ができないだけで、売上がゼロに

仮に集客してお客さんを集め、教育して購買意欲を高めていたとしても、営業スキルが皆無だと売上につなげることができません。

コーチ・コンサル系のビジネスもそうですし、物販やオンラインサロン、YouTubeを使ったビジネスでも同じことが言えます。

営業スキルはお金持ちになるためには不可欠であることは、データでも証明されています。

イギリスのコンサルティング会社PwC社によると、1000億以上稼ぐビリオネア起業家は世界に600人しかいないとされています。

その600人のうち75%は、若い頃に何らかの形で営業職を経験しているそう。

営業スキルだけで成功できるとは限りませんが、成功している人の大半は営業スキルを身につけているんですね。

駆け出しフリーランスのときに実感した「営業は難しい」

営業スキルの重要性は、これを読んでいる人も十分理解できていると思います。

営業は苦手だけど、もし得意になれたらめっちゃ稼げるんだろうな」と考えたことがある人は多いでしょう。

実際に私も、営業が不得意だったせいで起業して1年目は年商5万円しか稼ぐことができなかった経験があります。

当時は1時間3000円という激安なコーチングセッションをほとんど売ることができないくらい、営業スキルが欠けていました。

成果報酬で営業を経験する場に身を置いてみた

そんな私が営業スキルを伸ばすことができたのは、ひたすら場数を踏みまくったおかげです。

私が20代前半の頃に属していたコミュニティで、「固定給はいらないので、成果報酬で営業を全部任せてくれませんか」というお願いをしたことがあったんですね。

自分で言ったからには、私に寄せられる営業案件すべてを処理して、結果を出さないといけません。

そんな状況に身を置いて本気で営業スキルを伸ばそうとしたおかげで、今では4〜5億円稼げる会社へと成長させることができているんですね。

セールスでは電話(LINE通話)を使うべき理由

今回は自宅にいながら電話で稼げるセールスをテーマとしていますが、この電話というのは一般的な電話回線を使ったものではありません。

私たちが日常的に使っているLINE通話を使うのがポイントです。

自宅にいながら、低コストで稼げるメリット

LINE通話を使った電話営業なら、まず電話代がかからないというメリットが得られます。

固定回線があればネット代も定額だと思いますので、どれだけ営業したとしてもかかるコストは一定。

さらに、対面の営業をしていたら発生していたさまざまなコストも節約することができます。

カフェやホテルラウンジまで出向く交通費に、飲み物・軽食代、それに移動にかかる時間的なコストも必要なくなります。

1回あたりのコストが少ないなら、1日に10件も20件も営業することが可能になります。

これは対面営業をやっていては達成できない数字でしょう。

初心者でも緊張しにくく、結果が出やすい

また、ぶっつけ本番の対面営業とは異なり、電話営業なら手元にメモや原稿を用意して話すことができます。

相手の顔が見えないので緊張しにくく、初心者の人やコミュニケーションが苦手な人でも結果を出しやすいんですね。

さらに、手元のメモや原稿を実際に話す内容「トークスクリプト」として準備しておくことで、スクリプトに沿って話すだけで結果が出る仕組みを作ることもできます。

営業ではテンプレートを守るのが大事

電話営業では、このトークスクリプト(テンプレート)を用意して、その通りに話すことが一番のポイントです。

中にはテンプレートやトークスクリプトなしで営業できる人もいるかもしれませんが、そうした人は圧倒的にコミュニケーション力が高い人。

自分のコミュニケーション力に自信がないなら、テンプレートを守って話すべきなんですね。

私の会社でも電話営業専門のチームがいますが、彼らが毎月成果を出せているのは、彼ら自身が圧倒的なコミュニケーション力があるのではなく、優れたテンプレートを用意しているからなのです。

セールスは「伝え方が9割」

ここで、セールスにおけるいちばん大切なことをお伝えしましょう。

それは、セールスでは伝え方が9割であるということです。

あなたが売れないのは、商品のせいではない

たとえ同じ商品を扱っていたとしても、100万円で売れる人もいれば、1万円でも売れない人もいます。

その違いは、セールスにおける「伝え方」にあるんですね。

あなたの商品がなかなか売れないのも、商品自体に魅力がないわけではなく、セールスにおける伝え方に問題があるのかもしれません。

1億稼ぐマーケターになるための2つのスキルとは?

マーケティングの世界で有名な話として、1億円以上稼ぐプレイヤーになるためには2つのスキルが必要だとされています。

1つは、コピーライティングのスキルです。

私はあまりコピーライティングが得意なわけではないので、社内の別のチームに任せていたりします。

もう1つは、パブリックスピーキングと呼ばれるスキルになります。

いわゆる稼ぐ話術のことですね。

私にはコピーライティングのスキルはありませんが、パブリックスピーキングのスキルに関して言えば、業界でもトップ5%に入る実力を持っていると確信しています。

この2つのスキルのうち、1つだけでもいいのでずば抜けたスキルを持っていると、1億円稼げるマーケターになれるのです。

おわりに

営業は、どんなビジネスを始めるにしても必須のスキルです。

特にパブリックスピーキングのスキルを習得することができると、ビジネスは一気に難易度が下がることでしょう。

後半の記事では、そんなパブリックスピーキングを行う上で大切な3つのポイントについて解説していきます。

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