2020年公式LINE@で売れる!配信の具体的な流れについて(1/2)

この知識はこんな人にオススメ

「集客はできるのに、売上が伸びずに悩んでいる人」

「LINE@の具体的な配信ノウハウを知りたい人」

年1億5400万円売り上げるLINE@の使い方

私は現在「SNS集客の専門家」を名乗って活動していて、これまで累計で2500人以上の指導実績を持ち、会社の売上高としては約5億円ほどの業績を残しています。

現在は各種SNSを合計して、約900アカウントの運用にも携わっています。

これらの実績をもとにして、企業の依頼を受けてコンサルティングを行ったり、SNS集客アカデミーというスクールを開催したりしています。

私個人のLINE@アカウントだけでも、年商1億5400万円ほどの売上をあげており、月商でも2160万円ほどの売上を記録。

こんな数字を紹介すると、「一体どうしてそんなに稼げるんですか?」と質問されることがよくあります。

そこで今回は、私がこれだけの成果を出せているLINE@のノウハウについて、この記事でシェアしていきたいと思います。

LINE@を使うことで得られる売上とは?

そもそもLINE@というのは、個人で使えるLINEのビジネス版ですね。

あなたがLINE@のアカウントを開設してお客さんが友達登録してくれたら、そのお客さん全員に対して、同時にメッセージを送れるのがLINE@の特徴です。

従来のメルマガのLINE版というイメージを持つとわかりやすいかもしれません。

メルマガを使えば一人ひとりに対してメールを送らなくてもいいように、LINE@を使えば一人ひとり手作業でメッセージを送らなくてもいいというメリットがあります。

このLINE@を使っていれば、仮に100人のお客さん(友達登録者)がいる人で、単価20〜30万円以上の高額商品を扱っている人であれば、100万円の売上があがっていてもおかしくありません。

50人のお客さんでも、50万円の売上を手に入れることもできるわけです。

実際、私たちが最初にLINE@を使い始めた頃は、LINE@37人のお客さんに対して52万円の売上LINE@300人のお客さんになると800万円の売上を記録したという実績もあります。

ビジネスでLINE@を使うべき理由

じゃあ、なぜLINE@をビジネスで使わないといけないのでしょうか?

前提として、LINE@は基本的に「教育」に使うツールとなります。

ビジネスにおける教育というのは、お客さんとの信頼関係を深めることをいいます。

もしあなたが「お客さんがいるのに商品が売れない」に困っているなら、その原因は教育不足にあると断言できます。

お客さんの教育が足りておらず、お客さんとの信頼関係が築けていないからこそ、たくさんのお客さんがいても売上が思うように伸ばせないのです。

そもそもあなたのお客さんは、最初からあなたを信用しているわけではありません。

信用できない人が売っている商品を、ホイホイと買ってくれるはずがないんですね。

LINE@は「階段」のイメージで使うべし

LINE@の全体像として、まず階段のように使わないといけないと考えてください。

あなたのLINE@に登録してくれるお客さんには2つのタイプがあり、1つは「今すぐ商品を買いたいです!」というお客さん、そしてもう1つが「そのうち商品を買おうと思っています」というお客さんです。

「今すぐ商品を買いたいです!」と考えているお客さんは、全体の2割しかいないとされています。

なかなか売上が伸ばせずに苦しんでいる人は、この2割のお客さんをうまく集められていないことも理由の1つです。

全体の2割のお客さんを、競合他社やライバルに奪われて、売上が伸び悩んでしまう傾向にあるのです。

一方の「そのうち商品を買おうと思っています」というお客さんは、全体の8割ほどいるとされています。

私たちがやるべきなのは、この「そのうち」タイプのお客さんを集めて信頼関係を築くことにより、販売へとつなげていくことなのです。

自分がいるところまで、階段を上がってきてもらう

この「そのうち」タイプに対してコミュニケーションを取り、お客さんに少しずつ階段を登ってきてもらう。

最終的にはあなたがいる頂上にまで登ってきて、そこで初めて営業をかけていくというイメージです。

「あ、この人の商品なんだろう?興味あるな」という段階で、一段階段を登る。

「おもしろそう。もうちょっと知りたいな」と考えて、もう一段階段を登る。

最終的には「この人の商品めっちゃ良さそう!今すぐ買わないと」と思ってもらうことで、頂上にまで到達してもらうというわけですね。

お客さんに一つひとつ階段を登ってもらい、しずつ成長していくのをサポートするツール、それがLINE@だと思ってください。

2割のお客さんの取り合いから降りることが可能

この戦略を取ることで、たくさんのライバルと2割のお客さんを奪い合うのではなく、たくさんの人数がいる8割のお客さんをしっかりと集めて教育し、販売していくことができます。

お客さんの取り合いの世界から身を引いて、お客さんをじっくり成長させて販売まで導く方法に切り替えるわけです。

これなら小さなパイを取り合う競争で消耗することがなくなりますし、より確実に成約へとつなげられるようになります。

メルマガとLINE@どっちがいい?

以上のような話をすると、「LINE@じゃなくてメルマガじゃダメなんですか?」という質問を受けることがよくあります。

これまでにメルマガをやってきたことがあるなら、LINE@よりも慣れ親しんだメルマガを使いたいと考えるかもしれません。

しかし、今やメルマガの開封率は5〜10%にしか達しないとされています。

100人のお客さんに送っても、実際に読まれているのは5通から10通。

それ以外のメルマガは、迷惑メールとして判断されて一度も読まれずに削除されてしまうのです。

特に最近では、Gmailなどのメールアプリが充実してきたことから、迷惑メールを簡単に振り分けて「迷惑メールフォルダ」に移動させられるようになっています。

無料で作った捨てアドレスで登録する人も多いので、なかなかお客さんにアプローチをかけづらいんですね。

そんなデメリットを踏まえると、今から始めるなら絶対にメルマガよりもLINE@を選ぶべきといえます。

ビジネスでやるべきたった3つのステップ

このブログでも繰り返しお伝えしてきたことですが、私たちがビジネスをやるうえでは「集客・教育・販売」の3ステップを押さえる必要があります。

しかしビジネスで結果が残せていない人の中には、「集客して、すぐ販売したらいいんじゃないの?」と勘違いしている人が非常に多い。

集めてきたお客さんにすぐさまセールスをかけても、なかなか商品が売れないのは当然なんですよね。

そうではなく、集めたお客さんに対して、まずはしっかり教育して信頼関係を深めていく。

すると、驚くほど簡単に成約につなげられるようになっていきます。

プッシュ型営業から、プル型営業へ

イメージとしては、お客さんたちの前に立って「この商品欲しい人いますか?」と募集して、「買いたいです!」とお客さんのほうから手をあげて申し込んでもらえるようなものです。

こちらからは「じゃあこちらから申し込んでくださいね」と伝えるだけでOK。

お客さんに対してどんどん商品を売り込んでいく「プッシュ型」の営業ではなく、お客さんを引き上げる「プル型」の営業ができるようになるわけです。

集客と販売の間に教育という一手間をかけてあげることで、お客さんに感謝してもらいながら売上を伸ばすことができるんですね。

おわりに

今回の記事では、LINE@の配信を考える上で基本となる「教育」の考え方についてお伝えしてきました。

後半の記事では、もっと具体的なLINE@の配信スケジュールについて取り上げていきましょう。

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