社長歴3年・月商3000万円の僕が20代でやってよかったこと3選【むしろ30代以降はどんどんやるべき】

こんにちは!
株式会社SYK・代表取締役の喜多野です。

現在は6つの会社を経営し、年商は4〜5億円規模となっている私ですが、今自分の過去を振り返って

「これは20代のうちにやっておいてよかった!」
「今のビジネスにもしっかり活きているな」

そんなふうに思えることがいくつかあります。

今回はそうしたことの中でも、特に大事だと思った行動を3つ紹介したいと思います^^

①自分より成功している目上の人に会いに行く

まず1つ目は、自分よりも成功している目上の人に会いに行くこと。

私自身も19歳〜20歳くらいの頃、大学を中退する前の時期に、

「起業して、将来お金持ちになりたいな」
「だけど、お金の稼ぎ方なんてこれっぽっちもわからない…」

そんなジレンマに陥っていたことがありました💦

そこで私がやっていたのは、YouTubeや本を読んで「この人に会ってみたい!」と思える人を作って、その人たちにバンバン連絡すること。

実際に私が初めて連絡した人は、YouTubeやメルマガで情報発信されているライフコーチの方でした^^

その後、そのライフコーチの方と一度お会いして、いろんな相談に乗ってもらい、メンターとして私を引っ張り上げてくれましたね!

圧倒的に稼ぐ人へGIVEする

自分よりも何十倍も収入が多い人に連絡をとって、自分から足を運び、そしてその人にGIVEできることがないかを考える。

そうやって圧倒的に稼ぐ人へGIVEするところから始まって、色々と勉強させていただき、学ばせてもらいながら今に至るというわけです。

だから私が今ここにいるのも、自分の実力というよりも、周りの先輩に支えられて、引っ張り上げてもらえたからこそだと思っています^^

皆さんにも同じように、年齢に関係なく、自分より圧倒的に稼いでいる人に会いに行ってみて欲しいです!

今だったらZoomでお話を聞くとか、セミナーに参加してみる、本を読んでみるだけでもOK。

とにかくその人の価値観や考えに触れて、GIVEできることを探してみましょう^^

居心地の悪さ=成長痛

そうやって圧倒的に稼ぐ人の近くに行くと、最初は居心地が悪く感じると思います。

自分よりも桁違いにすごい人と一緒にいると、やっぱり話の内容も噛み合わなかったりしますよね💦

でも、それが結局は成長につながるんですよ!

そうした居心地の悪さは1種の成長通だと思って、自分が普段合わないような人の話を聞きに行くとか、オンラインで直接お話ししてみることが大事です。

そうやって話を聞いてみると、成功者がどれだけ凡人と違う視点で世の中を見ているかがわかると思います!

その人と同じ視点に立てるように意識してみるだけでも、自分自身のレベルアップにもつながりますよ^^

なので皆さんも、自分よりも圧倒的に稼いでいて、成功している人に話を聞きに行く機会を増やしてみてくださいね!

②経験にお金を払う

続いて2つ目が、経験にお金を払うこと。

これは私自身お金がなかった時代から続けている習慣で、大学時代のアルバイト生活で貯金が3000円以下だった頃からやっていましたね。

当時は大学の友達にはお金持ち家庭の人が多くて、親から買ってもらった5万円のDIESELのジーンズを履いている人もいたんですよ。

その頃はDIESELっていうブランドがあることも知りませんでしたから、まずはお店に行ってどんなジーンズなのかチェック。

そうしたらどうしても気になるものがあったので、クレジットカードのリボ払いを使ってまで、4万円のジーンズを買ってみました。

すると、実際に買ってみて気づくことも多くて、やっぱり履き心地が良く、他のブランドにない色あせ方も魅力で、履けば履くほど味が出ることに気がついたんです^^

「あ、だからDIESELはずっと愛されるんだな」

という事実に、お金を払ったからこと気づけたんですね!

商品・サービスの付加価値を考えてみる

それから、23歳で初めて年収1000円を超えたタイミングで、当時の彼女とフレンチへ行ってお祝いしたことがありました。

恵比寿にある「ジョエル・ロブション」というお店で、フレンチ界ではトップレベルのお店ですね^^

2人でペアリングすれば12万円かかるほどのお店なんですが、実際に行ってサービスを受けてみると、料理の提供から説明の仕方まで、一つ一つが付加価値の連続だということに気づきました。

もちろん結局は食事なので食べればなくなってしまうわけですが、12万円のフレンチが売れるのには、それ相応の理由があるんです!

それこそが「付加価値」なんですよね^^

「なぜ牛丼は330円なのか?」

これは高級なブランドやフレンチレストランでしか学べないわけではなく、普段の生活の中でも学ぶ機会は多いです!

たとえばホテルや旅館に泊まる時にも、なんとなくお金を払うのではなく「なぜこの旅館はこの値段でもお客さんが来るのか?」と考えてみる。

つまり「WHY」を考えながら、経験にお金を使うことがポイントです^^

そこで得た気づきを参考に、「自分の商品にも、こういうところは真似できそうだな」と成長していけるわけですね!

他にも牛丼屋さんで「なぜ330円で牛丼が売れるんだろう?」と考えてみたり、コンビニに行った時に「レジの横にこれが置かれているのはなぜ?」と考えてみるなど。

そうやって意識してみるだけでも、たくさんの気づきがあると思います。

この気づきを得るためにも、経験にお金を使っていきましょう^^

③本を読む

そして3つ目の行動が、本を読むことです。

特に自分の身銭を切って本を買って読むことが、これまでやってきて本当に良かったなと感じています^^

私もこれまでいろんな経営者の方、成功した方を見てきましたが、やっぱり読書をしてない人の方が少ないですね!

実際にデータでも、成功している人ほど読書量が多いことがわかっています^^

成功している人たちが読書をしているなら、それを真似しない手はありませんよね!

私自身の経験でも「半年前に読んだ本の一節が、アイデアとして引っかかる」みたいなことが多いんですよ!

そのアイデアを実際にビジネスに取り入れてみると、うまくいくこともあります^^

現状に照らして読むことが大事

ただ、今日本を読んだからといって、明日から収入が増えるわけでもありません。

それでも長期的に見れば、着実に皆さん自身の成長になってくれるはずです^^

ちなみに本を読むときには、ダラダラと流し読みするのではなく、自分の現状に照らして読むことがポイントです!

1冊の本の中で1番重要な情報は、全体の5%ほどしかないと言われています。

その5%の情報をピックアップするためには、自分の課題を明確にして、アンテナを張り巡らせるイメージで本を読むことが大事なんです!

皆さんもぜひそうした意識で本を読んでみてくださいね^^

おわりに

というわけで今回も、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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