創業2年で累計5億売上 月100人集めるインスタ活用戦略

今回は、株式会社SYKが、創業2年で累計5億円もの売り上げを獲得した、LINEに月100人集めるInstagram活用戦略について書いていきたいと思います。

個人でビジネスを手がけているフリーランスの方、あるいは中小企業の経営者の方なら、きっとあなたの売り上げを増やすのに役立つはず。

既にInstagramを使っている人もそうでない人も、Instagramの活用方法について一緒に学んでいきましょう。

売り上げを最大化するための唯一の方法

あなたがどんなビジネスを手がけているにしろ、売り上げを最大化させたいと思ったときには必ずやっておくべきことが1つあります。

それは「リストビルディング」です。

リストビルディングというのは、自分の商品を買ってくれる可能性がある見込みのお客さんを、いかに集められるかという考え方になります。

このリストがなければ、どんなビジネスを手がけている人であっても売り上げは立ちません。

Instagramを通じてLINEにリストを集め、自分の商品をよく知ってもらい、提案する。

この流れを実践するからこそ、商品が売れるわけです。

2万人以上のリストを作った方法

マーケティングの世界の第一人者であるダン・ケネディは、「リストがないビジネスはビジネスじゃない!」と言っています。

それだけビジネスの世界では、リストの重要性が高いということです。

つまり、これからの時代はホームページやInstagramだけをやっていても、商品は売れない。

ホームページやInstagramからLINEに登録してもらい、見込み客のリストを集めることが不可欠なんです。

江戸の時代から、命の次に重要なものだった

江戸時代の商人も、自宅が火事になったときに現金よりも先に顧客台帳(見込み客リスト)を持って逃げた…というエピソードがあります。

それぐらい昔から見込み客リストが重要であると考えられていたんですね。

そもそも私たちの売り上げというのは、お客さんのお金で成り立っています。

ということは、お客さんを無限に集めることができれば、売り上げも無限に伸びていくんです。

メルマガよりも圧倒的にLINEがおすすめ

LINEが登場するより以前には、メルマガがよく使われていました。

しかしメルマガというのは、開封率が5〜10%程度だとされています。

一方でLINEは、60%以上の割合でメッセージを読んでもらえる。

さらにいえば、メルマガはなかなかお客さんに届かないリスクもあり、せっかくの見込み客リストが無駄になってしまうリスクも存在します。

実際にうちの生徒さんでも、メルマガからLINEに切り替えることで、売り上げが1.7倍に増えた…なんてことがありました。

もちろんメルマガをやること自体は悪いことではないのですが、少なくともLINEとセットで使うようにしてください。

100リストあれば、100万円売れる

これは私がよくお伝えしていることですが、もしあなたが100人のリストを持っていれば、100万円の売り上げが手に入る可能性が十分にあります。

というのも、1リストあたりの経済効果は約1〜2万円と言われているから。

つまり、LINEに1人入ってきたら1万円売れる可能性があるということです。

どうやって月100人集めるか?

今の時代なら、TwitterまたはInstagramを使ってLINEに見込み客を集める方法が定番になっています。

今回はその中でもInstagramを使った集客方法についてお伝えしていきたいと思います。

具体的にどうやったらお客さんを集められるのでしょうか?

Instagramのフォロワーを集める

まずはInstagramでフォロワーを集めることが最初のステップになります。

そもそも集客の原則として、自分のことをより多くのお客さんに認知してもらわなければ、売り上げも上がりません。

たとえばあなたが英会話講師だと知っている人を増やさなければ、あなたから英語を教わりたい人は現れないということです。

そんな人が認知を増やすために使うのが、Instagramなんですね。

フォロワーよりもずっと大切なこと

ただしInstagramを活用する上では、フォロワーの数よりもずっと大切なものがあります。

それは「エンゲージメント」です。

エンゲージメントというのは、簡単に言えばフォロワーとの親密度のこと。

フォロワーと仲良くなければ、どれだけフォロワーの数がいても意味がないということです。

お金やツールでフォロワーが増えても、意味がない

Instagramのフォロワーを手っ取り早く増やそうと思うなら、お金やツールを使って増やすという方法もあります。

でも、そうした方法で集められるのは、よく知らない外国人のアカウントだったりするのです。

仮にInstagramで英会話講師をやっていたとして、1万人のフォロワーのうち9000人が外国人だったら、商品は売れませんよね?

私たちがInstagramで集めるべきなのは、単なるフォロワーではなく、あなたのファンになってくれるフォロワーです。

たとえ1500フォロワーしかいなくても、ファンになってくれる人が多ければ、月200〜300万円の売り上げも目指せるんです。

エンゲージメントを高める方法とは?

エンゲージメントが高ければ高いほど、少ないフォロワーでも大きな売り上げを稼ぐことができます。

そうした少ないフォロワーで大きな売り上げを稼いでいる人のことを、私たちはマイクロインフルエンサーと呼んでいます。

見込みの濃いフォロワーをしっかり獲得できていれば、フォロワーの数が少なくても売り上げがどんどん伸びていくんです。

ストーリーをアップしよう

具体的にフォロワーからのエンゲージメントを高めるためには、Instagramのストーリー機能を使うのがコツです。

実はInstagramユーザの6割以上は、アプリを開いてまずストーリーの部分をチェックします。

その次にフィードの投稿を見るという流れです。

このストーリーという機能は、普通の投稿とは異なり24時間で消えてしまう動画になります。

閲覧できる期間が短いので、希少性が高く、今この瞬間をフォロワーと共有できるのが特徴。

思い出してもらえる回数を増やすのがポイント

ストーリーをアップすればするほど、フォロワーに通知が届くようになります。

その結果、見込みのお客さんがあなたのことを思い出してくれる回数が増加するんです。

そもそもお客さんに忘れられてしまえば意味がありませんから、定期的にストーリーをアップして、お客さんの目に触れる可能性を高めるのが大切なんです。

ストーリーで投稿する内容について

ちなみにストーリーの投稿ペースについては、1日に2〜3本を目安にしてください。

ストーリーの投稿内容については難しく考えず、プライベートの投稿をアップしていけばOK。

Instagramの普通の投稿ではお役立ち情報を、ストーリーでは日常の裏側を発信していくのがポイントです。

そうすることでフォロワーとの関係性が強くなり、Instagramのアルゴリズムからも「この人と仲が良さそうだから、もっと表示させてあげよう」となるわけです。

そこから信頼関係を構築することによって、LINEに登録してもらえる可能性が高まるんです。

おわりに

フォロワーとのエンゲージメントを高めるために、ストーリーを定期的に投稿する。

それがLINEに月100人のリストを集め、安定した売り上げを手に入れるコツになります。

あなたも今すぐInstagramのストーリー機能を使って、エンゲージメントを高めていきましょう。