低年収の人が無意識にやっている5つの悪習慣

この知識はこんな人にオススメ

「年収をアップしたい人」

「低年収から抜け出したい人」

低年収の人には特徴がある

年収が高い人と低い人とを比べると、いくつかの違いがあることに気づきます。

たとえばお金の使い方が上手か下手か、時間の使い方が上手か下手か、幸福を感じているかいないかなど。

今回は年収が低い人が無意識にやってしまっている悪習慣に焦点をあてて、改善方法とセットで紹介していきたいと思います。

低年収の悪習慣①感覚や気分で働いている

ビジネスで稼げていない人ほど、感覚や気分にパフォーマンスが左右されるという特徴があります。

なんとなくの理由で新しいことを始めてしまったり、その日の気分でやることを決定したりする悪習慣が多くみられるんですね。

一方で高年収の人ほど、感覚や気分をコントロールしている傾向にあります。

しっかりとしたロジックをもとに行動し、冷静な判断力で動くことができるのです。

感覚でビジネスをやっても、成果は出ない

「感覚でビジネスをやるな」とこのブログでも何度もお伝えしてきましたが、それだけ感覚に頼ってしまう人が多いということです。

感覚の逆は、ロジックです。

つまり、「この方法を使えば、全体の3割の人に商品が売れる」という見通しを持って行動することがポイントになります。

「多分3割くらいの人に売れる気がする」というレベルで行動しても、結果は伴わないんですね。

ロジックをもとにビジネスに取り組もう

感覚ではなくロジックで行動するためには、まず数字を明らかにすることが大切になります。

たとえば、

  • Instagramの投稿のうちどんな投稿がどれくらい読まれているのか?
  • 逆に、読まれていない投稿はどんなものか?

こうしたデータをしっかりと集めてから、Instagramで投稿する内容を決めていくべきなんですね。

仮に白背景に黒文字の写真よりも、白背景に赤文字の写真のほうが30%読まれているとしたら、白背景に赤文字を積極的に使っていくべきだ…というように。

ロジックをもとに行動できるだけでも、年収が大幅にアップするはずですよ。

低年収の悪習慣②炭水化物ばかりの食生活

お米やパスタ、ファストフードなど安価な食材には炭水化物がたくさん含まれています。

スナック菓子や清涼飲料水にも砂糖がたくさん含まれており、炭水化物の過剰摂取につながります。

炭水化物に偏った食生活は肥満を招き、集中力の低下や心身の不調にもつながります。

どれだけお金がなくとも、バランスの取れた食生活は心がけるべきです。

血糖値の上下が大きく、集中力低下にも

炭水化物に含まれる糖質は、私たちの血中の糖分、つまり血糖値を高めます。

血糖値が高いということは、脳にエネルギー源であるブドウ糖が送られるということなので、一見するといいことのように思えるかもしれません。

しかし血糖値が高い状態が続くと血管にダメージを与えてしまうため、インスリンというホルモンが働いて血糖値を下げようとします。

すると脳のエネルギー源も一気に少なくなってしまうため、頭がぼーっとして集中力が散漫になる可能性が高まるのです。

いつも注意散漫で1つのことに集中できなければ、当然ビジネスでうまくいくはずがありませんよね?

野菜、卵、肉、魚もバランスよく

科学的なデータからわかる理想の食生活は、やはり炭水化物・脂質・タンパク質をバランスよく食べること。

特に日本人はタンパク質が不足しがちなため、卵や肉、魚を積極的に食べるようにしたいですね。

ただし味が濃いものや揚げてあるものは体へのダメージの方が大きいので、避けたほうがベターです。

一時期「糖質制限ダイエット」という言葉も流行りましたが、糖質や炭水化物も私たちの体には不可欠な栄養素。

完全にカットするのは逆効果になってしまうため、野菜やフルーツから良質な炭水化物を摂取していきましょう。

低年収の悪習慣③運動していない

「運動しないことは、うつ病になる薬を飲んでいるのと同じだ」という言葉があります。

もともと野生で暮らしていた私たち人間には、運動して体を動かす遺伝子が組み込まれているんですね。

もし運動が不足してしまうと、心身に異常を起こしたり、生活習慣病の原因にもなりかねません。

年収が上がるほど、歩数がアップ

年収別に1日の平均歩数を調べた研究によると、年収が低くなればなるほど歩数が少なくなる傾向があったそう。

運動は全身の血行をよくして脳への血流量も増やす効果があるので、実は集中力アップに役立つ習慣なんですね。

しかし低年収の人は、めんどくさいからと言い訳をして運動をしない傾向にあります。

特にフリーランスや個人起業家として、自宅でビジネスに取り組んでいる人の場合は、運動不足はさらに深刻になるでしょう。

まずは朝5分の散歩から

脳のパフォーマンスを高めるために運動するなら、筋トレやスポーツのように激しい運動をする必要はありません。

まずは朝起きてすぐに5分の散歩に出かけるだけでもOK。

それだけでも1日の集中力が大きく変わり、仕事の生産性が高まることでしょう。

低年収の悪習慣④インプットが少ない

勉強嫌いな人ほど、低年収になる傾向が強いように思います。

高校や大学で勉強は終わりだと思い込んでいる人は多いですが、ビジネスで稼いでいくなら勉強は必要不可欠。

…こうした事実を頭ではわかっていても、実際にはインプットを全然増やせていない人がほとんどです。

高年収のビジネスパーソンは、1ヶ月に1冊どころか、1日に1冊本を読むペースでインプットを増やしています。

それだけのインプットがあるからこそ、新たなビジネスアイデアが生まれたり、お客さんとの会話の引き出しが増えるわけですね。

インプット不足では、アウトプットも不可能

私たちがビジネスで稼いでいこうとするなら、自分の中のノウハウや知識をアウトプットすることが欠かせません。

体系的なノウハウをアウトプットするからこそ、お客さんはお金を払ってくれるのですから。

しかし、アウトプットするためには、まず自分の中に知識や情報がインプットされていないといけません。

ビジネスを始めるなら、前提として膨大な量のインプットが必要なのです。

常に最新のマーケティングを学ぼう

具体的にどんな知識をインプットしたらいいのかというと、基本はマーケティングの分野です。

マーケティングの世界は、半年前の情報は古いと言われるほど変化が激しい世界。

その分だけ、常にインプットを増やすことができればライバルを出し抜くことが可能になります。

他にも、お客さんの気持ちを理解するために心理学を学んだり、営業のノウハウを身につけたりするのもおすすめですよ。

低年収の悪習慣⑤無駄な仕事で消耗する

どんな仕事にも優先順位というものがあります。

ビジネスの初心者がいきなり上級者向けのノウハウを学んでも、実戦に活かすことはできません。

しかし低年収の人たちは、優先順位の低いことを先にやって、優先順位の高いものを後回しにしてしまう傾向にあります。

雑務や急ぎの仕事ばかりではNG

私たちのビジネスにとって優先順位が低いものというのは、書類の整理や家事などの雑務、それから急ぎの仕事も含まれます。

フリーランスや個人起業家が最優先で取り組むべきなのは、読書やセミナーへの参加といった自己投資のはず。

自己投資の時間を作ることなく、雑務や日々の仕事だけに追われていても、成長はできないのです。

重要な仕事をピックアップしよう

無駄な仕事で消耗してしまわないためには、まずは自分にとって重要な仕事をピックアップしてみましょう。

自己投資は言わずもがなですが、たとえばSNSの更新やYouTube動画の投稿など、人によって売り上げに直結する仕事というのは異なるはず。

取り組むことで将来的に大きな利益が手に入る仕事を優先して、高年収な人を目指しましょう

おわりに

今回は低年収の人が無意識にやってしまう5つの習慣をお伝えしてきました。

もし自分にも心当たりがある習慣があったなら、今すぐに改善のためのアクションを起こしていきましょう。

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