フリーランスが年1800万稼ぐための弱者のための戦略論

この知識はこんな人にオススメ

「フリーランスとして年1800万円稼げるようになりたい人」

「稼げるようになるための具体的な戦略について知りたい人」

弱者のための稼ぐ戦略とは?

個人でビジネスをやっているフリーランスの多くは、基本的に社会的な信用が低い傾向にあります。

会社に勤めている人のように安定した収入がないとみなされて、家を借りるときにも審査が厳しくなったり、断られたりすることも多いんですよね。

たとえ一定の収入があって、確定申告書の控えがあっても、住宅ローンや不動産投資のための融資が組めなかったりもするものです。

他にも、資金力やスキル、人脈などの点において、フリーランスは圧倒的に弱者の立場です。

そんな状況からどうやってフリーランスとして成功することができるのか?

今回は「弱者のための戦略論」がテーマのブログ記事です。

①KPIとKGI

弱者のフリーランスがやるべき1つ目のポイントとして、KPIとKGIを明確にするというものがあります。

私たちは普段から「感覚でビジネスをするな」という言葉をよく使っていますが、現状として感覚でビジネスをやっている人が圧倒的に多い。

感覚でやるビジネスから1歩抜け出して戦略をもとにして戦うために、まずはKGI=目標設定を行いましょう。

たとえば「私は月100万円稼ぎたい」「年収1000万円稼げるようになりたい」といったゴールを決めるわけですね。

そこから逆算してKPI=どうやって達成するか?を考えていきます。

『月100万円稼ぎたい→100人お客さんを集めないとダメ→広告やInstagramが必要だ!』

というように、目標から逆算してこれからどんな行動を始めればいいのかを明確にしていく必要があるのです。

具体的な数字、具体的なアクションを決める

「なんだ、そんなの当たり前のことじゃないですか」と思われるかもしれませんが、現実としてこの2つをきちんと考えることができてないケースがほとんどです。

なんとなくの目標を頭の中で考えて、なんとなくの行動を実践していく…。

それだけではダメで、具体的な数字や具体的なアクションを紙に書き出して客観視する必要があるのです。

私たちフリーランスが戦うビジネスの世界は、限られた市場においてどれだけシェアを奪えるかが勝負です。

ライバルに差をつけてより多くのお客さんを集めるためには、具体的な目標から逆算した具体的なアクションが不可欠なのです。

目標に達しなかったら「なにが足りないのか?」を考える

実際、私たちが稼げているのもこのKPIとKGI設定に成功しているからです。

私が経営する会社では、月3000万円以上安定して稼げるようになっていますが、ときには月商3000万円を下回ることもできます。

「あと100万円稼げなかったのは、なにが原因なのか?」「どこで残りの200万円を取りこぼしたのか?」を分析して研究することで、次のビジネスにもつなげています。

このように原因と対策を考えていくことも、弱者が行うべき戦略の1つです。

②集客媒体(優先順位)

2つ目のポイントとして、どの集客媒体をどの順番で使うかという点があります。

たとえば有名な集客媒体としてInstagramやTwitter、ブログなどの媒体が使われていますが、最初にどれを使ったらいいのかわからない人は多いでしょう。

またSNS集客の場合は、時期によって最適な集客媒体は大きく異なるという特徴もあります。

3年くらい前にはFacebook集客で月200リスト集まる…なんて時期もありましたが、今ではほとんど集客できなくなっています。

私のブログではInstagram集客をおすすめしてはいますが、Instagramの場合も1年後はどうなっているか予想がつかないのが現状です。

ですが、フリーランスがゼロからスタートするなら、できるだけ早く結果が出て売上につながる集客媒体がベストですよね。

最初に始めるべきは、広告集客!

そんなときに私たちが1番最初に始めるべきなのは、広告を使った集客です。

たとえ今からビジネスを始める初心者であっても、絶対に広告集客は始めたほうがいい。

ただ、初心者の人ほど広告に対して抵抗を感じ、難しそうに感じられるのも事実です。

なので私がおすすめしているのは、たった1000円でも3000円でもいいから、とにかく1回広告を出してみること。

今や1000円からでもSNSなどに広告を出せる時代なので、まずは一度体験してみることで自信をつけていこうという考え方ですね。

広告集客では、「LP」というツールを作る必要が出てきますが、私たちが教える方法を使えば、これも短期間に用意することが可能。

実際に私のLPも「ペライチ」という無料のサービスを使って5〜10分程度で作っているのですが、それでも年商1億円稼げているくらいです。

集客とは、お客さんに認知してもらうことである

私たちがこれほどまで集客に力を入れようとしているのはなぜかといえば、お客さんに自分の存在を認知してもらわないことには、話が始まらないからです。

もしあなたが今ビジネスをやっていて売上がなかなか伸びずに悩んでいるなら、その原因はお客さんに認知されていないことにあります。

お客さんがあなたの存在、あなたの商品の存在を知らなければ、そもそもお客さんの購入先リストの選択肢にすら入れてもらうことができません。

私たちフリーランスがやるべきなのは、広告を使って認知を拡大し、「あ、喜多野さんって人がいるんだな」とお客さんに認知してもらって、LINE@に登録してもらうことです。

これがいわゆるリストビルディング」いう考え方ですね。

売上は見込み客の数と比例する!

私たちの売上は、見込み客の人数と比例して増加したり減少します。

具体的には、1リスト(1人の見込み客)には1万円の価値がありますから、見込み客が100人いたら月100万円の売上があがっていてもおかしくありません。

私の会社の場合でも、すべてのアカウントを合わせて合計で4万リストぐらい保有しているので、売上が4億円に達していてもおかしくないというわけです。

私たちがやっているのも、見込み客リストを集めてLINE@で信頼関係を深め、売上を増やしていくというシンプルな方法です。

なにも特別なことはしていませんが、それでも一般的な起業家よりも大きな売上をあげているんですね。

③マーケティングファネル

最後のポイントは、マーケティングファネルです。

「ファネル」というのは、日本語でじょうご・ろうとと呼ばれるもので、どういうルートでお客さんが成約にいたるのかを示すルートのことをいいます。

たとえば「結果にコミットする」で有名なライザップなら、ライザップの広告をみる→ライザップのLINE@に登録する→無料カウンセリングに参加してみる→実際にライザップ店舗へ来店し、成約…という流れが一般的です。

このように、お客さんがあなたのことを認知するタイミングから、商品を買ってくれる時点までの道筋を、明確にしておく必要があるんですね。

ベストな売り方は「ライバルリサーチ」で発見

具体的にお客さんに商品を売っていく方法としては、電話営業や対面営業、セミナー参加からの個別相談など、さまざまな手法が考えられます。

その中から自分の商品やお客さんにとってベストなやり方を選んでいく必要があるのですが、「そういわれても、ちょっとわからないです…」という状態の方もいるはずです。

そんなときには、自分と似たような商品を売っているライバルをリサーチしてみましょう。

たとえば、ダイエットに関する商品を売っているならライザップの手法を参考にするなど、すでに結果を残しているライバルの手法を研究してみるのです。

ときには自分がお客さんとなって営業される経験をしてみると、自分のビジネスを成長させる貴重な体験を得られるはずです。

おわりに

社会的信用も、資金力も、スキルも少ないフリーランスは、弱者ならではの戦略で戦っていく必要があります。

そのためのポイントは今回の記事で3つにまとめましたので、これらを参考にして年1800万円稼げるフリーランスを目指してください。

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